– 瀬戸内の音景 –

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2014.5.17 Hideyuki Hashimoto Piano Concert 2014 – 瀬戸内の音景 -

150名以上のお客様にご来場頂き大切な時間を共有する事ができました。
またいつの日か、より良い空間を作れるようにこの日を振り返ってみたいと思います。

会場でお配りしたのは、
earthの楽譜付きパンフレット
特典ポストカード(40種より1枚お選び頂きました)

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第一部 Hideyuki Hashimoto Piano Concert 2014
シンプルなステージ、MCを挟みながら。

1.improvisation (即興) - tobira
- MC -
2.カバー曲 (童謡とジャズスタンダードより)
- MC -
3.アルバムhomeより (toki - yama - tsuki - spring)
- MC -
4.new title (PVの楽曲より)
- MC -
5.yuyake

第二部 - 瀬戸内の音景 - (映像とピアノ)
映像と一緒に、約45分を続けて演奏しました。
舞台上には、昨年春に野外ライブをしたLeafより、朝摘みの草花が飾られました。

1.improvisation (即興)
2.naoshima
3.improvisation (即興)
4.umi
5.new title (新曲)
6.new title (新曲)
7.improvisation (即興)
8.ki
9.new title (新曲)
10.water color
11.improvisation (即興)
12.improvisation (即興)
13.ground
14.improvisation (即興)
15.klock
16.improvisation (即興)
17.earth

今回のコンサートへ向けたライブツアーから生まれた曲を最後に演奏しました。
encore. yuioto (結音)

ポストカードに印刷した40枚の瀬戸内の写真 (スライドショー)

 今回のコンサート。ホールという空間と一台のピアノ、そして2年前に移り住んだ新しい土地で、自分と集まった人たちと何ができるかという事を知りたくて始めたような気がします。いったい何ができたのか、できなかったのか、このコンサートの意味がわかるまでもう少し時間がかかりそうですが、そうやってふと始めた事が思いがけずたくさんの方々に応援して頂いて開催することができました。
 「瀬戸内」をテーマに準備をしてきましたが、いざコンサートが始まるとピアノがあって聴く人がいて、ただただ音と向き合っていた、あっという間の2時間だったように思います。きっとそれぞれに受け取り方があったと思いますが、終演後もたくさんのご感想、メッセージをありがとうございました。
 実はこの日の記録を残したいと、初めてのアルバム制作(earth,air)でエンジニアをして頂いたBOSCO MUSICの森さんに録音のために滋賀県から来てもらいました。僕のことを良く知る森さんの印象的な言葉で、「コンサートの内容もさることながら、スタッフの連携(家族や友人なのですが)にとても感動して、香川県でも温かく迎えられて良いペースで活動を続けているのが嬉しかった」とのことでした。本当にたくさん支えて頂いていて、たくさん恩返しできるようにゆっくりと進んでいきたいと思います。
 この日に向けて準備してきたこと、自分と向き合い、沢山の人と出会い、気付けたことがたくさん。これからの日々に繋げて行きたいと思います。いま改めてコンサートを振り返ると、今までの自分を手放して、新しく始めるための機会だったのかなとも感じています。新しい季節、新たにスタートしていきたいという気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願いしますー!

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