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home – Hideyuki Hashimoto

CDが出来上がりました。

今回は紙のジャケットです。
真っ白のジャケット…と思っていましたが、素敵な模様が浮かび上がってきました。
ぜひ手に取って見て聴いて感じて頂けたらと思います。

home4

発売は2月1日(土)より…試聴できそうな大型店では、
タワーレコード渋谷、新宿、梅田Nu茶屋町、JEUGIA四条店、などです。
渋谷では看板も付くそうです。

他にはArt Rock No.1(京都)、Lykkelig -リュケリ-(金沢)、more records(埼玉)、
Leaf、古木里庫、まちのシューレ963、La・air(高松)などでも取り扱い予定です。

Amazonなどネットショップ、お近くのCDショップでもご予約・お取寄せ頂けます。

またレーベルショップサイト nlart shop でご予約頂くと、1/24(金)に先行発送させて頂きます。

今回は録音〜ミックス〜マスタリング、デザインまで自分で挑戦したこともあり、
出来上がるまで本当にドキドキだったのですが満足のいく仕上がりにホッとしています。


https://soundcloud.com/nlart/sets/home

(全曲試聴はこちらから…iTunes)

とは言いつつも…
デザイン指導頂いた金沢の門脇君、
帯の文章を添削頂いた札幌のフジタさん、
盤面デザインに参加した妻(…お楽しみに笑)、
録音の機会を頂いた稲崎さんや瀬戸芸の関係者様、
そしてearthの頃から応援頂いている全国の皆さま。

この場を借りてスペシャルサンクスとさせて頂きます。

PVも作りたいのでまたゆっくりと…代わりにと言っては何ですが、
素敵な映像作品の予告編に楽曲を使って頂いたので宜しければこちらもご覧ください。

Ubusuna / Kai Long Preview from Mile Nagaoka on Vimeo.

(3rdアルバム「home」より「yama」「koe」を楽曲提供しています)

今回レコ発などは予定していないのですが、
5月17日(土)のサンポートホール高松でのコンサートに向けて準備を進めています。
「Hideyuki Hashimoto Piano Concert 2014 – 瀬戸内の音景 -」
というタイトルとともに、少しずつ詳細が決まってきました。
詳しくはこちら… http://nlart.jp/hall.html
ホールコンサートについてはまた改めて書きたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

サントラ完成

瀬戸内国際芸術祭の秋会期(10/5~11/4)の会場として高見島にオープンする、
瀬戸内海を一望できるレストラン「海のテラス」に流れる空間音楽を制作しました。
高見島に残る休校中の小学校に眠っていた歴史あるアップライトピアノを弾いて、
窓を開放しながら島の自然の音と一緒に録音した曲たちは二十数曲となり、
約1時間の「海のテラス」サウンドトラックが完成しました。

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会期中の毎週土曜日(10/5,10/12,10/19,10/26,11/2)にはライブ演奏を行います。
時間帯は10:30/12:30/14:40からの3回、各30~40分程を予定しています。
入場無料 (飲食代のみ) / 高見島へのアクセス
(天候によって中止や時間変更の可能性があります)
どのような感じで演奏するのかまだ始まってみないとわからないので、
また第一回目が終わりましたらブログレポートさせて頂きます。

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高見島の土地から生まれた音楽、また改めて何らかの形でお届けできたらと考えています。

本日夕方のOHK(岡山放送)の番組で「海のテラス」から生中継があり、
作曲者として少し紹介いただけるそうです(生ライブも少し)。たぶん笑

「OHKスーパーニュース」
10月4日(金)午後6時15分~午後7時(の間のどこか)
岡山県と香川県で放送

アートワークについて

ジャケットについて、よく聞かれます。
タイトルなど文字がない事、そしてデザインについて。

全てのアートワークは門脇 悠(Yu Kadowaki)にお願いしました。
彼とはライブ会場で最初は観客同士として知り合って、
その後は当時の僕のブログへ頻繁にコメントするようになり…
何というか僕の音楽の事は昔からよく知ってくれている彼でした。

録り終えた2枚の音源と、全体のコンセプトのようなものを伝えて、
「ジャケットを見て買った人がガッカリしないように」とお願いしました。
タイトルを書かない事については彼のアイデアだったのですが、
ジャケットの裏も中身も文字の少ないすごくシンプルなものになっています。

具体的にはいくつかの写真と水彩のイメージを送ってくれて、
それを元に2人でアイデアを出し合いながら決めていきました。

「earth」のジャケットを考えている時に、
たしかデザインをモノクロにしてみた事があって…
それが偶然もう一枚の「air」のイメージにすごくハマって。

そうして対照的でありながら繋がっている2枚のジャケットが完成しました。
中面は風景写真を多く使った「earth」に対して、
「air」の方は抽象的な水彩のデザインに仕上がっています。

門脇 悠(Yu Kadowaki)はデザイナーであり、音楽家であり、
最近では「dowaki coffee」というオリジナルの珈琲も始めています。